さすがにアヒージョ

最愛の人が何人もいるタイプ

2019-01-01から1年間の記事一覧

初めて嵐のコンサートに行った、札幌で。

2019年11月15日 私は札幌に嵐のコンサートを見に行った。 見た時の記憶、心の動きを保存しておく。 感謝カンゲキ雨嵐 オルゴールのようなやさしいイントロ 高みに5人のシルエット 目にした瞬間、涙が止まらなくなった。 びっくりするくらい勝手に涙が出てく…

ショックがとけた感想のシチュー

台風だしジャニーズの皆も今日は休みになっていますように。 撮影とかさすがに休みだよね、とおまけのように願っていた。 癖で特に目的もなくツイッターを開く。 「みんなが推してるアイドル、今日はセックス三昧だと思うよ」 目に飛び込んできたツイート。 …

私はあたしのサンタになったのだ

無性に甘いものが食べたくて、そうだ ケーキだと思う。 毎日通るケーキ屋はいつもすごく並んでいる。 それほどでもないこと知っているから、うっすら鼻白んだ気持ちになって通り過ぎる。 ひとつ1000円もするケーキたちに圧倒される。 家族分買ったら40…

くだらないの歌

なんとなくさみしい。彼氏に連絡してみるか、友達に話しかけてみるか簡単だでもなんかそれは安易な気がするさみしいときのために音楽がある思い立って星野源の昔のアルバムをかける素朴な音どこかさみしげで生活への少しの絶望と希望つづくことへの諦めと安…

天ぷらボイコット

頭がほんのり痛い雲がかかるようにふんわり痛いのが最近ちらほらレギュラーになるなよ頭痛頭が破裂して死んでも裏道歩いてちゃ誰も気づいてくれないかも。でもめんどくさいから裏道。空が暮れなずんでピンク色にもりあがった雲がふわふわ。花はなんでこんな…

意味不明マリン

アサガオと口にして何回目だいつもアジサイの話をしようとしてアサガオ。アサガオなんて小学生のとき育ててたけど、付き合いはそれきり。その点アジサイは毎年6月のたびに到来して町のあちこちで見かけるそれどころか、あわよくば、一番好きな花。それなのに…

夏って

暮れなずんでる感じが初夏というより晩夏夏が終わる時特有のいわれのないさみしさ。それまでわずらわしいばかりだった夏が途端に名残惜しくなるような。芽生え花咲く季節の終わり、ひいては短い死が季節なのかもしれない律儀に反抗したわざわざ、それ違いま…

別行動ユニット

道行くおじさんが上を見てすごくにこにこしてたおじさんが視線を落としたタイミングで目がばっちり合って、はからずもにこにこを受け取った。ほほえみ分け。BaseBallBearの5月から7月、4時から6時半くらいまでの夕方感がずっと好きだ青緑色の音。カフェに入…

水面がゼリー

終わりなき工事 人体は止まらない、生きてる限り。 私の荒廃しきっていた肌が治癒しつつある ただれ、わずかに膿み 象の質感ですらあった。 それがまた何食わぬ様子でつるりとしてきた。 恋人のよいところは電話で堪能できる まずはかけてくるタイミング や…

少年たち 〜ジャニーズ好きでよかった〜

もうやだほんと映画少年たちおもしろかった黙って暗がりで声もあげられず見る映画じゃないわしょっぱなから現場テンションの私たちの期待に応えるノンストップパフォーマンスさすがキャリア長いだけあってダンスうまいスノスト武闘派なスノストの肉体充実っ…

激しい皿洗い

一定の酒量を超えると猛烈に片付け魔になる。ホッピーやら日本酒やら、ダイレクトな酒はてきめんに効く。それらを軽く2号または5杯ほど嗜むともう皿洗いした過ぎて気づいたら激しく皿洗いしてる己を顧みない洗いぶりだから殺人鬼が浴びる返り血くらい水を浴…

風呂でうどん。

だらしない湯温が心地いい。ハッとするような気持ち良さではなくて、気づいたら口から自我がのんべんだらりと出ていたそんなぬるさ。浸かる私はふにゃふにゃになったうどんぽたぽたぽた絞り切らなかった体洗いタオルから絶え間なくしたたってるこの一滴がど…

銀杏BOYZのよだれ

銀杏BOYZの骨を聴いてたらいきなり泣きそうになってびっくりしたよだれ臭いし汗くさいところが銀杏BOYZの曲の好きなところだ全然きれいじゃないのにひるんでしまうくらい純粋に光るそのへんにごろごろ転がってる欲みたいな愛とか愛みたいな欲とか。滑稽だけ…

強心臓ジュニア大昇

人間あんまり予想外のことにぶちあたると笑う げらげら笑ってしまった 大昇が一人ステージに現れたかと思うといきなり 「川の流れのように」を歌い出した 美空ひばり どうした大昇 なんだその決意の眼差しは しかもなに 半端ではないうまさ どうしたその声量…

かわいいと日々とグミ野郎

かわいいものが好きだ 年々好きさは加速してゆく 照れがなくなったからだろう ふわふわしたぬいぐるみ。 愛らしいキャラクターもの カラフルで賑々しい柄物 ためらいがなくなってどんどん部屋がかわいいもので埋まっていく ふと部屋を見回すと私好みのものば…

ナポリ製暴力的滑稽 「愛と銃弾」

今こそ脳天ぶち破られる必要あり。「愛と銃弾」を見た。イタリア、否 ナポリ映画である。ハードボイルド?否!!!!!!!!!情熱と唐突の滑稽が我々を殴りつける!!!!!!!追いつけないテンション!!!世界最高峰のアホらしさに震えろ!!!見てる間…

羽生くんを見てる間は免許が取れないことを忘れていい

去年の今頃、私は教習所にいた。取れない免許に途方にくれ、季節は秋から冬、2017は2018になった。暗くなった敷地内のコースを走る車のライトはきれいで寂しげだ。夜を照らすまだ免許のない者たちが発する光。ロビーは空港の待合室のようだ。ただし、旅立つ…

三鉄の心

あけましておめでとうございます。表題は夢に出てきた掟。3つの 負けない 心の鉄のような場所。とでも解釈するか。あっさりと2019年第一日目である。昨年ほど(もうなれなれしく2018を過去のものとしていく。)色々あった年はない。今年はぜひ去年ほど大変で…